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孤独のひなげし

いつも絶好調 まさに最高潮 なぶろぐ。

関ジャニ∞の君の歌を歌うをジャニーズWESTが歌ったら



ツイッターのタイムラインで「関ジャニ∞の曲をジャニーズWESTが歌うなら〜」という話題が上がっていて、久しぶりに記事を書いてみようと思い立ちました。



今日はこちらです。

関ジャニ∞の君の歌を歌うをジャニーズWESTが歌ったら」





☆曲について
関ジャニ∞シングル『GIFT〜白〜』より君の歌を歌う



この曲みたいに、悲しい歌詞を楽しげに爽やかに明るいメロディにのせる歌ってすごく好きです。

踊りだしたくなるような、わくわくする雰囲気で、ライブでもメンバーカラーの帽子を使って可愛く踊る演出がされていましたが、
実際には、クリスマス前に別れてしまった彼女のことを歌った歌を、クリスマスに1人歌ってみる…っていう切なくて仕方のない曲ですね。

ライブの演出、すごく好きです。
特に最後のすばるくんに帽子集めるところ。



全員にほぼ均等に歌割があるのも好きなポイントです。





☆わたしの考えるジャニーズWEST的君の歌を歌う



「クリスマス前に別れて ひとりで過ごすイブに 2ヶ月あまりも温めた 君への歌を歌ってます」
錦戸 → 桐山



彼女に向けた曲を2ヶ月も温めてたなんて、よっぽどのイケメンじゃないと許されないくらい寒い状況じゃないですか?笑

ここを歌う亮ちゃんの声が、含笑いをしているような、「俺って寒いなあ、ださいなあ、振られちゃったなあ笑」って、自分が情けなくて笑ってしまっているような主人公が想像できる声だなっていつも思います。

照史くんも歌声に演技というか感情をのせるのが上手だなあと思うんです。
ここ照史くんが歌ったらどうなるかな、もっとおふざけ感というか、ちょけてる感じが強く出そうですね。

ちなみにまるちゃんも、そういうの器用にこなす人だなって思っています。





「綺麗な言葉を並べて 僕にしちゃ甘過ぎな 甘いモノ好きの君にとっては ちょうど良い愛の歌」
横山 → 小瀧



どんな歌なんですかね。

シャイな彼が、歌にのせてだったら甘い言葉も言えるからって考えた歌でも萌えるし、
いつも甘い言葉を聞かせてくれる彼が、さらにスペシャルスウィートな言葉づくしで作ってくれた歌でも萌えますね。

それか、小瀧くんの場合は、「いつもは少女漫画みたいに甘く飾った言葉ばっかりだけど、今日はもっと真面目に気持ちを伝えたいから」って、率直な思いとかを伝えてくれるのもアリ。
耳まで真っ赤にして。





「こんな気持ちを大切にしてたら サビの最後 『いつまでも一緒だよ』ってとこで泣かなかった」
大倉 → 重岡

温めてないで気持ちを伝えていれば今泣いてないだろうし、今さら泣いても遅いんだよなあって、そういう部分ですね。

大倉くんもどこか楽しそうに歌っているように感じられて、「あはー俺あほやんかあ」っていう泣き笑いな感じですかね。

しげちゃんも「あほやろお?俺なあ笑」って言いそう。





*サビ
「『さようなら』と書き換えたメロディ 歌えずにもう一度元に戻した」





「リクエストなんてないのに 何度も歌い過ぎて 風邪気味の喉はかすれ声 君は寒がっていないかな?」
渋谷 → 濵田



別れた彼女の体調心配するって、すっごく優しいですよね。
もちろん未練からくるものもあるとは思うけど。

ここのすばるくんは他のメンバーと違って、割と感情を出さない歌い方をしているイメージです。
淡々と…って感じ。

すごく優しいから別れた彼女を心配して、でも淡々と歌いそうな濵ちゃんがぴったりだと思います。





「記憶が季節を待たずに セピアに染まるみたく 色褪せた弦を弾いてみても 響かなくなったギター」
安田 → 藤井



いよいよ状況が痛いほど悲しくなってきました。
何度も歌って、思いっきり彼女への未練に浸って、でもギターの弦も切れてしまってそれさえもできない。
悲しさをただ噛み締めて、現実に向き合うしかなくなってしまったわけです。

ここはギタリストのやすくんが歌っているし、ギター練習してるらしい流星くんっていう安易な当てはめ方をしたのですが、ニコニコの中に哀愁のある歌い方をしそうな流星くん、見てみたいなと思いました。





「君は別れを優しさとするから 繋いだ手の温もりが残るままでポケットにしまった」
村上 → 中間

結構ぶっきらぼうというか、彼の声質もあるのでしょうが、ちょっと怒りとかやるせなさが含まれたような歌い方だと感じます。

ここを声質のまったく違う淳太くんが歌ったら、もっと女々しくというか未練がましくなるんじゃないかなと思っています。
淳太くんの声って揺らぎがあって、そのおかげで歌に余白がでるというか、感情が含まれやすいのかなと考えることがあります。





*サビ
「『さようなら』と取り替えた愛に 包まれて前よりも悲しくなった」





「こんな気持ちを大切にしてたら サビの最後 『いつまでも一緒だよ』ってとこで泣かなかった」
丸山 → 神山

満を持して、ここまでずっと上ハモに徹してきたまるちゃんの登場です。

神ちゃんの綺麗な上ハモが好きで、そっちを先に考えた結果、この部分が神ちゃんとなりました。
本当に綺麗な声(`-´ ) 





*サビ
「『さようなら』と書き換えたメロディ」
錦戸 → 濵田
「『さようなら』と取り替えた愛に」
渋谷 → 桐山
「歌ったら粉雪がそこに積もった So this is love song for you.」





以上。





亮ちゃんの途中のスキャット部分は小瀧くんで聴きたいなと思います。
絶対かわいい。





「君の歌を歌う」はGIFTのなかでは2番目に好きです。
1番は「I wish」。歌詞が好きです。





まだまだ他にもネタがあるのですが、記事を書くのに時間がかかりすぎて…笑
少しずつまた書いていきたいと思います。



お付き合いいただき、ありがとうございました。