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孤独のひなげし

いつも絶好調 まさに最高潮 なぶろぐ。

関ジャニ∞のアカイシンキロウをジャニーズWESTが歌ったら

もし〇〇の△△を□□が歌ったら


これは、誰かどこの歌詞を歌っているかに興味を持ち、音源初出し後からすぐに歌割を聞き分けることに注力する私にとって、いちばんの暇つぶし方法です。


満員電車、講義中、入浴中、睡眠前、、音楽を聞きながら、「このパート〇〇が歌ってるところ聞いてみたいなあ」なんて考えています。






そんなこんなで第一弾、今日は…

関ジャニ∞のアカイシンキロウをジャニーズWESTが歌ったら」


関ジャニ∞ジャニーズWESTは、

・人数が7人

・関西出身のグループ

という共通点があり、この「もし〜歌ったら」の想像が最も捗る2組です。


キャラや立ち位置が似ているなどと言われるペアもありますが、この記事ではあまりとらわれず、私の純粋な希望を反映しています。






☆曲について

関ジャニ∞『PUZZLE』より「アカイシンキロウ」

PUZZLEでは一番好きな曲です。

この曲ってダンスもかっこいいですよね。

しかも結構踊るのに生歌っていう。

生歌肯定口パク否定というわけではないんですが、生歌だとやっぱり「おっ」てなります。

アルバムのレビューを読み漁るのも好きなのですが、「青いイナズマ」を彷彿とさせるとおっしゃっている方も多く見られました。

長めのソロが続くのでそれぞれの歌声の特長がよくわかって、聞いていて楽しい曲です。






☆私の考えるジャニーズWEST的アカイシンキロウ


「不意に見せた冷たい視線 作り笑いも歪んで サヨナラ言いかけた君の 唇を思わずキスで止めた」

丸山 → 神山

ここは前奏のフェイク込みで!

丸ちゃんは癖がなく、甘い声から男らしい声まで、歌声が幅広いなと感じます。

神ちゃんも「Lovely Xmas」での可愛らしい声、「PARTY MANIACS」冒頭の強めの声など、様々な表情の歌声を持つ人です。

しかも神ちゃん、「キスで止め」そう!!ていうか「キスで止め」るのやりたそう!!




「焦る心空回り 詫びてみても闇雲な言葉じゃ もうこれ以上どうすれば いいのかわからない」

錦戸 → 藤井

亮ちゃんの鼻に抜ける感じの甘く切ない声が歌詞を引き立てています。

特に入りの「焦る」の「あ」、最後の「わからない」の歌い方、大好きです。

そしてここは流星くんに。

流星くんは歌声への表情ののせ方が素敵だし、亮ちゃんと声が似ている気もします。

あと、「あ」で始まる言葉の歌い方すごい好きです。(terribleとか)

そして何よりあのイケメンが「どうしたらいいかわかんないよ」って歌うところがみたい。




「ため息混じり 背を向け振り向きもせず すがりつく僕の手を振り払う君」

渋谷 → 桐山

冷静に読むと、すごい状況。笑

これはもう困り顔(≒あざとい顔)で歌う照史くんしか思い浮かばなかった。

すばるくんのは「待てよ」感だとしたら、照史くんのは「待ってよぉ…」感かななんて思います。




「紅いシンキロウ 儚く散りゆく運命 失うならいっそ このまま抱きしめて 壊したい」

丸山 → 重岡

ここの丸ちゃんの男らしい声、大好きです。

重岡くんなら格好良く決めてくれそう。




「Everyday 燃えさかる愛の灯火が 今は夢の痕 君じゃなきゃもう愛せない 離さないLady 君だけがLady 僕だけのLady」

渋谷 横山 錦戸 → 濵田 中間 小瀧

サビ最後のたたみかけ、すばるくん→横山さん→亮ちゃんと、主人公の男性の主張がどんどん弱々しくなっていく感じが勝手にしています。

そして、私はワンコーラス中に全員のソロがある方が好みなので、残りの3人をそれに則って当ててみました。

濵ちゃんはクールめに、淳太くんは切なげに、小瀧くんはもう完全に泣き顔です。




「『落ち着きなよ』なんて言わないで まるで他人事みたいに 何度も時間気にしては そそくさとルージュひき直す君」

安田 → 中間

ここの歌詞の情景描写、リアルっぽさがありますね。

やすくんはどこか楽しそうで、「またまた、冗談だよね?笑」と保険をかけているような、そんな歌声です。

淳太くんの場合「冗談だろ」ベースは変わらないにしても、もっと大人ぶって余裕かましときながら内心超焦ってるみたいな歌い方しそう。




「誰かいい人がいるの? 嫌なトコがあるなら教えてよ とにかく理由が聞きたくて つい大声になる」

大倉 → 濵田

ここの歌詞が大倉さんの歌い方もあいまって一番好きです。

たっちょんなら大声になってもいーよ許す!

これは濵ちゃんの男らしく色気のある声で聞きたいです。

濵ちゃんは大声出さなそうだし、なんならこの歌みたいな状況にならなそうだけど、表現力がカバーしそう。




「君のすべてを わかったつもりだったのに 僕の知ってる君は どこに行ったの?」

渋谷 → 小瀧

一番と同じくBメロを歌うすばるくんの声も、より弱々しくなっているような。

小瀧くんの声が合いそうだし、何より歌ってほしいところです。

('・ェ・`)どこ行ったん…




「紅いシンキロウ 僕を惑わせるばかり 未練の欠片も 残らぬ程君に 溺れたい」

丸山 → 重岡

丸ちゃんのは一番と同じく重岡くん。




「Every night 恋い焦がれ 確かめ合った想いは夢の痕 君以外もう愛せない 離さないLady 君だけがLady 僕だけのLady」

村上 安田 大倉 → 藤井 神山 桐山

最後のたたみかけは一番と違い、村上くん、やすくん、大倉くんのフレーズが繋がっているというよりは、彼女が去った後にうわ言でつぶやく言葉のように聞こえます。

セクシーな流星くんの声、柔らかい神ちゃんの声、切ない照史くんのは声と耳触りよいまま、間奏につながります。




「想い出の日々だけじゃ 生きられない」

村上 → 重岡

満を持してセンター登場です。

村上くんは元の声質もあって、切ないため息の中に大人の魅力が出るような歌い方ですが、重岡くんはもうあのストロベリーボイスを存分に発揮して歌ってほしいところです。

真顔で歌いきった後、フッと笑う重岡くんが目に見える…!!




大サビはユニゾンなので割愛しますが、フェイクは絶対に濵ちゃん照史くんにやってもらいたい!

イントロは神ちゃんの力強くも透明感のあるフェイクで始まり、

迷宮SUMMER並みのエモーショナルな濵ちゃんの声と、SCARSみたいな切なくて色っぽい照史くんの声が、思う存分味わって曲が終わる、というわけです。



以上。


長くなった…楽しかった…